25年1月のオススメ公演

過去のオススメ公演

・取り上げられている公演は、12月25日現在でチラシやネットから入手できた情報を元に掲載されています。
・オススメ記事は、地元劇団の芝居を見たことがない人にもオススメ出来る公演を対象にしています。
・「なんだか、よくわからない。」という場合→一番星が多い公演を見に行ってみてはどうでしょう。
・オススメライターのオススメ公演に疑問を持ったあなたっ!
そんなあなたこそぜひオススメライターになって下さい。 →やってみたい


オススメ公演は「」印、気になる公演は「」印で表しています
1月 劇団名・公演名 会場 A B C
5,6 ギンギラ太陽’s 「スーパーマーケット三国志 決定版」 キャナルシティ劇場
7 シス・カンパニー 「TOPDOG/UNDERDOG」 西鉄ホール
11,12 第4回九州戯曲賞大賞受賞作品リーディング公演「家出」「憑依」 大野城まどかぴあ小ホール  
12,13 こまつ座 「組曲虐殺」 キャナルシティ劇場
13,14 南河内万歳一座 「お馬鹿屋敷」 北九州芸術劇場小劇場    
18-20 生前葬 「笑って!タナトスくん」 ぽんプラザホール    
18-20 (劇)池田商会企画 瀧猫亭 「イゼベルの一生」 大博多ホール ◯ 
24-27 中野成樹+フランケンズ 「ナカフラ演劇祭」 ぽんプラザホール    

ライターAのオススメ芝居

あけましておめでとうございます
※カッコ内金額は前売料金、残席状況は12月22日現在)
[おすすめ] ギンギラ太陽’s「スーパーマーケット三国志 決定版」 (4500円・全日程残あり) 
2013年始まりに相応しい楽しさ満載。笑いながらも福岡の隠れた歴史を学べるよ。
[気になる] こまつ座「組曲虐殺」(8800円/7500円・全日残あり) 
井上ひさし氏最後の戯曲を石原さとみやら若手で名の知れた人が演るらしい。中身は昨年末からの嫌な流れを受けて少し重たいかもしれないが。
[おすすめ] 南河内万歳一座「お馬鹿屋敷」 (3000円・残少) 
北九州芸術劇場小劇場、というぎゅっとした、そしていい加減に温かいところでこんな話を見たらいい気持ちになるじゃないか。
[気になる] (劇)池田商会企画 瀧猫亭「イゼベルの一生」(1800円・残問合せ) 
あなたの知らない歴史を見てみよう。 今年も櫛田の神様と演劇の神様の
ご加護がありますように。

ライターBのオススメ芝居

今月のオススメはギンギラ太陽’s「スーパーマーケット三国志 決定版」。
福岡の超人気劇団。スーパーマーケットのかぶりものに身を包んだ役者の活躍を楽しみにしたい。
生前葬「笑って!タナトスくん」は、東京の小劇場シーンでも勢いのある犬と串のモラル氏が脚本・演出をつとめる。
その不条理ギャグワールドは一見の価値あり。思い切ってオススメにしてみる。
「TOPDOG/UNDERDOG」堤真一、千葉哲也が出演。質の高い作品を期待していいと思う。
ストーリーが暗くて救いが無いようだ。

ライターCのオススメ芝居

1月の福岡は、比較的公演が少ないようだ。こういうときを狙って公演するのも劇団には有効なのではないだろうか。
新生ギンギラ太陽’sの公演が今度はキャナルシティ劇場で行われる。
作品はオススメなのだが、劇場が大きすぎるような気もする。杞憂かもしれないが。
池田商会、瀧猫亭はお得意の時代劇、今回は女性をテーマにしているのが新しい。
九州戯曲賞受賞作品のリーディング公演はとても楽しみだ。作品もいいし、またいいキャストをそろえてきた。前売り1000円で見れるのもうれしい 。
生前葬、全く知らないのだが、ガラパの椎木氏が加わっているところに魅かれる。
あとはお年玉に余裕があれば、こまつ座&ホリプロの「組曲虐殺」、シスカンパニーの「TOPDOG/UN!DERDOG」は押さえておきたいところだ。

オススメ公演の見方の注意。

オススメ公演は、芝居を見たことがない人にもオススメ出来るという観点から、複数のライターの方にオススメの公演を推薦してもらっています。このためアーティスティックだけれども、取っつきにくかったり、魅力的だけれども荒削りだったりする芝居は、オススメ公演の対象になりにくいことがあります。

おいおいオススメライターはうちの芝居見に来たことあるのかよ?と思った方へ。

オススメライターのうち少なくとも二人は多分見たことあると思います。
けど、旗揚げして間もなければ見てないことも十分に考えられます。
オススメライター宛として招待券をいただけた場合は、オススメライターの手に届くようにします。
先行投資として考えてみても良いかも知れません。