ホワイトノイズ #02 「絢爛とか爛漫とか」
日時 | 〜 |
イベントカテゴリー | 公演 |
場所 | ぽんプラザホール |
情報入力者 | ホワイトノイズ |
説明
演劇ユニット ホワイトノイズ #02
「絢爛とか爛漫とか」
作:飯島早苗/演出:中村歩道、足立万実
【あらすじ】
のちに「昭和モダン」と呼ばれる、昭和のはじめ、東京。
デビュー作以来、一本も書けていない作家・文香の部屋に
集まってくる作家仲間のまや子、すえ、薫。
才能とは、自分とは何か。葛藤、羨望、嫉妬、友情、そして恋…。
うつりゆく季節とともに成長し、もがきながら、
自分の進む道を見つけていく。
文学に魅せられた、四人の若き女性たちの物語。
【日時】
4月19日(土) 14:00★/19:00
4月20日(日) 14:00★
★…アフタートークあり
※受付開始は開演の45分前です。
会場のエレベーターで4階受付へお越しください。
※開場は開演の30分前です。
※上演予定時間は約130分です。途中休憩はございません。
【会場】
ぽんプラザホール(福岡市博多区祇園町8-3-4階)
【キャスト】
野村文香 足立万実
柳原まや子 萩尾ひなこ
正田薫 松尾佳美
小林すえ 草野明華
【スタッフ】
作:飯島早苗「絢爛とか爛漫とか モダンガール版」
演出:中村歩道(空想工藝舎)、足立万実
演出補佐・アンダースタディ:井ノ口美津希(unitでたまく)
舞台:君島史哉
音響:森脇佑里
照明:桑野友里
衣装・ヘアメイク:NeMo
フライヤー撮影:ニッタサヤカ
宣伝美術:田村さえ(灯台とスプーン)
受付:みなみぶちょー、Kz、ミズキ
協力:WillArk、Virise、Virise Plus、株式会社I-ACT、空想工藝舎、
劇団ジグザグバイト、劇団怜、サムズアップ、灯台とスプーン、
まりもとブランコ2、unitでたまく、LIGHTHOUSE CAMP CIRCLE
主催:ホワイトノイズ
【チケット】
前売3,000円/当日3,500円
【アフタートーク ゲスト】
- 4月19日(土)14:00終演後 …中島雪絵 さん
脚本家・演出家・俳優。2002年に劇団ぎゃ。を旗揚げし、
2014年解散まですべての作品の脚本と演出を手がける。
2017年に活動の拠点を東京に移し、
天狼院書店が主催する文劇プロジェクト/
天狼院グローブ座プロジェクトの顧問・脚本・演出を務める。
- 4月20日(日)14:00終演後 … 富田文子さん
俳優。19歳で初舞台、様々な劇団に参加したのち、劇団ぎゃ。に入団、
劇団のほぼ全ての作品に出演。
2014年劇団解散後はフリーに。現在、福岡を中心に
国内海外とフットワーク軽く活動。
「とみぃさんぷれぜんつ」名義での自主公演や、
講師業、アナウンス、MCなどの仕事も行なっている。
【「ホワイトノイズ」】
足立万実が代表を務める個人ユニット。2024年11月に旗揚げ。
旗揚げ公演「七人の部長(作・越智優)」をWキャストで上演。
全14名のキャストで公演を成功させた。本公演が2回目の主催公演となる。
本来「ホワイトノイズ」は、ノイズ(雑音)の一種で、
様々な周波数の音を同じ強さでミックスしたもののこと。
具体的には換気扇やテレビの砂嵐のような音で、
集中力アップや安眠効果のある音として注目されている。
本来の意味とは異なるが、この言葉の、クリーンなイメージの「ホワイト」と、
言葉としてもザラザラとしていてその名の通り雑音を意味する「ノイズ」の、
1つの言葉の中に2つの単語があり、
ギャップのある2つの印象を持つところからアイデアを得て、団体名とすることに決める。
ギャップのあるものづくりをしてお客様に驚きや感動をお届けしたいという思いが込められている。
X / instagram : @whitenoise_2024
メールアドレス: whitenoise.seisaku @ gmail.com