灯台とスプーン第7回公演「狐の鏡/透明な縄」
日時 | 〜 |
イベントカテゴリー | 公演 |
場所 | 福岡女学院大学 ハウイ記念館学生ホール |
情報入力者 | 灯台とスプーン |
説明
灯台とスプーン第7回公演
「狐の鏡/透明な縄」
作・演出:田村 さえ
灯台とスプーン旗揚げ公演「狐/真夜中の共謀」から10年、完全新作として描かれた“すべてが終わってしまった後”の群像劇。
【あらすじ】
「すすきの山」の土砂崩れによって住む家を失くした女の子・葛葉。被害地域周辺の伝承を調査していた大学の民俗学研究室教員堀川とゼミの学生たちは、研究室に葛葉を招きインタビューを行う。
堀川は「取材対象」として葛葉と一時的に同居しており、生活を共にしながら次第にそれぞれの過去が明らかになっていく。
【出演】
柳田詩織(灯台とスプーン)
久保文恵(灯台とスプーン)
大間萌夏
隠塚詩織
唐島経祐(劇団HallBrothers)
草村憲伸
【日時・会場】
3月29日(土)13:00/16:00/19:00
3月30日(日)14:00/17:00
会場:福岡女学院大学 ハウイ記念館学生ホール
(福岡県福岡市南区曰佐3丁目42-1)
【チケット料金】
一般前売 ¥3,000 / 一般当日 ¥3,500
学生前売 ¥1,500 /学生当日 ¥2,000(要学生証)
お得な割引制度について
ペア以上割:お二人様以上の人数ご予約で1名あたり500円割引。
リピーター割:同作品を2回目にご観劇の方へ1,000円割引
GOODS割:灯台とスプーン公式グッズをお持ちの方は受付提示で100円割引いたします。
【アクセス】
○バスでお越しの方
- 西鉄天神大牟田線をご利用の方
井尻駅⇨西鉄バス45番 (約12分)
大橋駅⇨西鉄バス42番 (約13分)
- JR鹿児島本線をご利用の方
南福岡駅⇨西鉄バス45番 (約15分)
- どちらのバスをご利用の方も
29日(土)ご観劇の方は「福岡女学院前」下車
30日(日)ご観劇の方は「放送所前」下車、徒歩5分
※日曜日は福岡女学院前へのバス乗り入れはありません。また、バス到着時間が遅れる可能性がありますので、時間に余裕をもってご来場ください。
○お車でお越しの方
正門守衛受付にて「灯台とスプーンの観劇」とお伝えください。
【スタッフ】
照明:古野裕基(そめごころ)
音響プラン:久保文恵
宣伝美術:田村さえ
制作:柳田詩織
プロモーション協力:珠緒(Mr.daydreamer)
灯台とスプーンについて
2015年福岡女学院大学の友人同士で結成。福岡で演劇をつくり、上演している団体です。
女性の視点から見える社会問題や、生きる上で感じる違和感などが織り込まれた創作を続けています。過去作品に「草香江ポエトリークラブ」「幸福な山羊王子とおひめさまのはなし」「藪に坐る人」等。2023年、演劇でゆるやかにつながる交流地点としてLIGHTHOUSE CAMP CIRCLEを立ち上げ、作家や俳優が集い作品を上演する「LODGE」を開催。
第11回九州戯曲賞最終候補に田村さえ「Aliens」が選出されました。
2024年、久保文恵が新たにメンバーとなり、今回入団後はじめての本公演を実施いたします。
協力:そめごころ 劇団HallBrothers Mr.Daydreamer
主催:灯台とスプーン
後援:須川渡(福岡女学院大学人文学部言語芸術学科)、福岡市、(公財)福岡市文化芸術振興財団